【20歳下】久々の即・百万石まつりナンパ前哨戦

「百万石まつり」を翌週に控えた5月28日(土)。私は 昼スト に出ていた。

百万石まつりは金沢市の大規模なお祭りで、開催は3年ぶり。

夜には 案件 が街に溢れ、また、賑やかで声もかけやすいという の大チャンスデー。

しかし、期待の反面、膝の不調で数ヵ月のブランクを抱える私にとって不安も大きかった。

「当日までに少しでも勘を取り戻さねば。」

というわけで今、現地ここに立っている。

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16時。市役所前では既に当日に向けて準備が始まっていた。
金沢市役所前の百万石まつり準備

適当に周辺を サージング していると、20代後半のソロ案件を発見。 声かけ

久しぶりの声かけでドモりまくりのドモホルンリンクルだったが、約5分の 並行トーク に成功。

予定 グダ で敢え無く 放流 となったが、初っ端しょっぱなから反応が取れたことで少し自信が付いた。

16時半。20代前半のソロ案件を発見。斜め後ろからサッと日傘に入れて「まだまだ暑いっすよねぇ。」と声をかける。

案件もまさか昼間からナンパされるとは思っていなかったのだろう。驚きを見せつつも傘からは出ず、(私にこんな知人いたっけ?)といった表情でこちらを見ている。

「ノド乾きますよね。どうスか、一緒に遅めの3時のおやつでも?」

と言ったところで、ナンパだと悟ったようだった。

「もちろん奢るし、食べて涼んで即解散でも良いんで。」

打診 したら、

「ちょっと甘いものが食べたいかも。」

と目元を緩ませた。

少し歩いてカフェに 連れ出し 。注文を決め、お互いにマスクを外す。
大和のカフェ

気になる スト値 は・・・う~ん、「4」。 マスクガチャ だし仕方ない。まぁこれはお互いさま。(40代のオッサンでゴメンね。)

案件はJDっぽく見えたがれっきとした社会人で、共通の話題があって会話には困らなかった。

むしろ社会人の方が対人受容力があって助かる。JDはフィーリング合わなければ詰みがち・・・(泣)

仕事話の後は家族話、恋愛話へ。ここまでで年の差を感じることはなかった。

「ワンナイト・ラブの経験は?」

「あるw」

案件は既に即られ経験があり、それが良き思い出になっているようだった。

「なら今夜、思い出を1つ増やそうか。」

とH 打診 すると、

「うんw」

と頷かれ、1軒目カフェの90分で 即 が確定した。(当時のナンパ師に感謝。。)

今晩お泊りOKとのことで、退店し小松市のバラ園まで1時間のドライブ。
バラ園告知

そしてデート。 
バラ園内

その後、ファミレスとコンビニに寄り LH イン。
小松市内ホテル

電気を消してお互いの体を確かめ合う。

ああ、Z世代って小顔で髪はツヤツヤでスタイルが良くてエロいなってつくづく思う。私が案件と同じ歳だった頃(20年前)の異性は皆標準体型にたりよったりで、ここまでのプロポーションではなかったと思う。

今、こうして20歳下にありつけているのは昨今のアラサー以下の男が身近な異性と交際しなくなったせいだろうか。

(↑日本家族計画協会調べ)

いや、私も当時は異性交遊などほぼゼロだったじゃないか。その時、同世代の女は年上の男に即られていたはずだ。

ようやく私の番が回ってきただけだ。

即後、隣の静かな寝息を聴きながら、ふとそんなことを思った。

(そろそろ寝るか。)

クーラーで体が冷えてきたので布団を肩まで掛ける。そして、彼女の肩にも持っていく。

だが、多分それは必要なかった。その体は触れずとも温かく、芯から若さが溢れているようだった。

私はこの時、あらがえぬ年の差を痛感したw

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翌朝、昨晩コンビニで買った朝食を食べてチェックアウト。
小松市内ホテル内

車内ではどちらも今後の話を切り出さなかった。

昨日あれだけ百万石まつりでは浴衣を着たいだの、石川の図書館巡りをしたいだのと言い合っていたのにもかかわらず、だ。

必然的に会話は途切れがちになる。

沈黙を避けるようにカーオーディオを鳴らすと、「シティ・ポップ」が流れた。

シティ・ポップとは、1970~80年代に日本で流行した音楽ジャンルの1つで、当時の洋楽を東京風にアレンジしたもの。大滝詠一、山下達郎、竹内まりや、荒井(松任谷)由実などが代表的だ。

「今、海外で人気だそうだね。」

「そうなんだ。」

「うん。」

ここから会話を広げようと思ったものの、私の幼少期の流行だったため特に語れるものはなかった。

目的地に到着するまで、彼女は音楽に身を預けながら窓越しの青空をただ眺めていた。

40歳の【スト値上げ】~20歳と渡り合うために~

駅に到着するなり彼女は、

「ありがとう!」

と言ってマスク越しでも分かるくらいの笑顔で手を振り、構内に消えていった。

それをひとしきり見送り、少し軽くなったアクセルを踏み込む。

今回の スト は百点満点だったように思う。久々にしてはデキ過ぎなくらいだ。

私の実力もあるだろうが、年の差を感じさせなかった彼女のフォローもある。

彼女の夜遊びも1度や2度ではないはずだ。年上の男だっていただろう。その経験が今回、お互いの良き思い出を1つ増やしてくれた。

ナンパに応じてくれる女性は皆女神か天使だ。どうか幸せになってほしい。

1人での家路。車内に竹内まりやの歌声が響く。

I’m just playing games

I know that’s plastic love

Dance to the plastic beat

Another morning comes

~竹内まりや プラスティック・ラブ~

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