5分で伝えたい3つのこと

ご覧頂きありがとうございます。私は、錬(れん)と申します。

2015年5月、ナンパとは無縁だったアラフォーの錬がひょんなことから一人旅の女性と知り合い、一晩の恋をしました。
その刺激に魅せられ、私は旅ナンパ師になりました。

旅ナンパとは、一人旅の女性や、自ら旅先へ赴いて現地の女性をナンパをすることです。
日中にストリート(道端)などで初対面の女性に声を掛け、デートや食事をし、その日にHをするのが基本スタンスです。
旅というシチュエーションを効果的に使ったナンパで、その日のHを引き寄せています。

目標は、47都道府県全ての女性をゲットすることです。
その経過や、それで得た教訓をこのブログで記事にしていきます。

このページは以下の構成になっています。
①旅ナンパの醍醐味
②プロフィール
③ナンパが私にくれたもの
5分程でわかる様に作成しましたので、ご一読下さいませ。

①旅ナンパの醍醐味
旅ナンパ。それは旅というシチュエーションを効果的に使ったナンパです。
旅ナンパには、二人の距離をグッと縮める魔法が存在します。

通常のストリートナンパ(この場合は、お互いの生活圏内)では、会話を掘り下げようとするほど、日常生活のどこかで繋がっていたり、もしくは、これから接点ができるのではないか、という現実的な問題が顔を覗かせます。非日常感に浸っているようでも、冷静なもう一人が自分をコントロールしがちです。

旅ナンパでは、会話を掘り下げていくほど、日常生活に接点がない実感が生まれてきます。非日常感にどっぷり浸ることができ、二人は他人として信頼関係を構築しながら、特別な存在になっていきます。「こんな出会いだからこそ、素直になろうよ」という言葉が相手に響き、暴露話への抵抗が薄れていきます。短時間で二人の距離をグッと縮めることができると、二人だけの世界へとトリップします。彼女は既にシンデレラとなって、王子とのひと時を楽しみます。そして彼女は0時が来る前に、次の言葉を待つでしょう。「君を一生の思い出にしたい」と。

旅ナンパは、非日常を求める女性にとって物語のヒロインを演じることができる舞台です。その物語を一緒に叶えようとする相手には、自分を出し惜しみせず援護します。二人で思い出の舞台を作る。これが旅ナンパの醍醐味なのです。

②プロフィール
アラフォーでナンパ師をやっています。現在(2017年3月時点)無職、石川県に住む独身男です。

半年前に前職を辞め、今は失業給付と貯金の切り崩しで日々やりくりしています。その失業給付は今回が最後で、貯金も底が見え始めました。本来なら今すぐにでも目の前のキーボードを打つのを止めて、職探しに奔走しなければならない状況です。年齢が年齢ですから、生活費の他に、結婚資金や、両親の面倒を見る為の貯金を考慮して、少しでも多くの収入を得ることができる仕事に就かなければならないはずです。

でも最近は、自分の世話以外の事まで考えて行動するのは、ちょっとしんどいなあ、と思いました。

私には誇れる学歴も職歴も、即戦力になる資格もありません。つまり、社会復帰するときは1から再スタートとなります。新人同様の扱いを受けるでしょう。社会人経験が買われれば多少有利に働くのかもしれませんが、その分年齢を重ねていることとの差し引きで、案外不利に働いたりするものです。

「そんなの自業自得だろ。努力を重ねなかった結果だ!」という言葉が脳をよぎります。確かに私は、他者より社会を生き抜くための努力が少なかったのでしょう。それに対し自責の念が無いわけではありません。だからといって、今後人一倍努力することを誓い、ヨーイドン!と再スタートを切れるかとすると、そうはなりません。足がもつれて転びます。もはや、心のどこかで社会不適合者の烙印を押している自分がいるのです。

ですから今後、社会との関わりを、生活費を稼ぐ程度に留めて生活する道を模索します(もしかすると、ただの甘い見通しなのかもしれません。今はこの決意を表明できる環境に感謝するしかありません)。あとは、自分なりの充実感を追求していきます。

自分なりの充実感の追求。私にとってそれは、何歳になってもナンパ師として成果を出し続けることです。

③ナンパが私にくれたもの
2017年3月現在。ナンパを始めてからもうすぐ2年が経ちます(始めた時もアラフォーです)。
道行く女性に最初は全く話しかけられずにいましたが、少しずつできるようになり、今ではすれ違う全ての女性が出会いの対象です。

ナンパを始めるまでの私は、女性に対する免疫がなく、数少ない出会いの中で一人の女性に執着し、今となっては相性が良くないなと思う相手であっても、当時は関係維持のため四苦八苦していました。それが裏目に出てお互いに傷つき、落ち込んだこともありました。

ナンパができるようになるうちに、女性一人ひとりの生き方を垣間見ることになり、次第に等身大の女性の姿が分かってきました。私に等身大の姿があるように、女性にもある。当たり前のようなことを私は体験を経て理解できたのです。そして、出会いの瞬間からお互いに等身大の関係を構築していくことで、多くの女性を惹きつけるようになりました。気が付けば、四苦八苦してまで一人の女性に執着する理由はなくなりました。

そこで沸いてきた考えが、アラフォーで社会不適合者を自認する私でもナンパを楽しみ続けられれば、充実感を得られる人生送れるんじゃないの?です。

なぜそんな考えに至ったのかと言うと、実体験として3つのことが挙げられます。

①ナンパが成功するのに、”年齢はあまり関係”ないこと。
アラフォーの私が、ストリートナンパで二十歳前後の女性と連絡先の交換をしたり、その日のうちにHしたりしています。その後、セックスフレンドや恋愛関係になる選択肢もあります。彼女たちは街中で見かける普通の女性ですし、学校や職場で多くのアプローチを受けています。そんな女性たちがナンパという出会い方で、肉体関係を結び、その後の関係にまで発展するという現実があります。

②ナンパに”ステータスは重要ではない”こと。
高い学歴や収入、ルックスなどのステータスの高さは女性から良い反応を得ますが、それで親しい関係まで発展するとは限りません。ステータスが低くても、清潔感ある見た目、仕草、雰囲気、自信、知識や経験からくる女性への理解などで十分女性を惹きつけることができます。現に私が、六本木の大企業で働くキャリアウーマンと高級ホテルに宿泊し、その後しばらくセックスフレンドになりました。

③”お金を出してでも、男性に自分の願望を叶えて欲しいと思う女性”がいること。
世の中には、部屋を明るくして自分の帰りを待っていてくれる男性を求める一人暮らしの女性や、自分がコーディネートした物を男性に身に付けて欲しいと思う女性、お気に入りの男性の将来に投資したいと願う女性、お金で男性を囲いたい女性など、多く存在しています。ナンパで限りなく出会いがある中で、お金を気にしないで生活できる条件は揃っています。私が旅ナンパで着用する衣服はほぼ当時いたパトロン支給のものです。

以上のことから、
生活費を稼ぐ以外は自分の時間を作って、初対面の女性やセックスフレンドと等身大で語らい、デートし、良いHをして安らかな寝顔を見る。この生活を目指すのも悪くないんじゃない?というのが私の考えです。

こんな生き様では碌な死に方をしれないかもしれません。しかし、ナンパは常にドラマティックな結末を用意しています。
私はナンパ師の一人として、まだその続きを追うことができることを幸せに思います。

そして、そんな私の生き様に、読者のあなたが何か受け取って貰えたら幸いです。

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